忙しくても時間を作る方法|共働き子育て家庭が実践する7つの工夫

暮らし・時間管理

はじめに

やりたいことがあるのに、

「時間がない」と感じることはありませんか?

私自身、
✔家事
✔育児(5歳と3歳の子ども)
✔仕事(フルタイム)
をしながら、できるだけ自分の時間を確保したいと考えていました。

しかし、何もしないままだと毎日はあっという間に過ぎてしまいます。

そこで私は、生活の仕組みを少しずつ見直すことにしました。

すると、大きな変化ではなくても、小さな工夫の積み重ねで、毎日少しずつ自由な時間を生み出せるようになりました。

この記事では、
✔忙しい毎日の中で時間を作る考え方
✔実際にわが家でやっている生活の工夫
について紹介します。

忙しくて時間がないと感じている方の参考になれば嬉しいです。

この記事では、忙しい毎日の中でも、時間を生み出すために私が実践している7つの工夫を紹介します。

▼共働き4人家族・わが家の1日のスケジュールは以下の記事で公開しています。
共働き4人家族の1日のスケジュール公開|忙しくても時間を生み出す生活ルーティン


わが家が時間を生み出すためにやっていること

①時短家電をフル活用する

家事の時間を減らすために、わが家では時短家電を積極的に活用しています。

例えば、
✔ドラム式洗濯機
✔食洗機
✔ロボット掃除機
などです。

特にドラム式洗濯機は

洗濯 → 乾燥

まで自動で行ってくれるため、洗濯物を干す時間がなくなりました。

家事の時間を機械に任せることで、その分の時間を別のことに使えるようになります。

時短家電は初期費用がかかる場合もありますが、時間を生み出すための投資だと考えています。導入してから家事にかける時間が大幅に減り、その分を子どもとの時間や自分の学習に充てられるようになりました。

▼わが家の、支出を減らすべき点の考え方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
「4人家族の家計管理|固定費見直しと投資を両立するリアルな方法」
固定費を見直す順番|家計を楽にする5つのポイント【まずここから】
食洗機・ドラム式・ロボット掃除機を買って本当に良かった?共働き4人家族が2年間使った感想

②洗濯物を一箇所に収納する

洗濯物はあちこちに収納するのではなく、一箇所にまとめて収納しています。

洗濯機の近くを収納場所にしているため、
✔洗濯物を運ぶ
✔各部屋にしまう
といった手間が減りました。

小さなことですが、こうした工夫で日々の家事時間を少しずつ短縮できます。

③テレビを持たない

わが家にはテレビがありません。

以前は、なんとなくテレビをつけてしまい、気づけば1時間経っていたということもありました。

テレビを持たない生活にしてからは、
✔受動的に時間を使うことが減った
✔本当にやりたいことに時間を使える
ようになりました。

テレビがないと、「なんとなくつけておく」時間がなくなります。わが家では、テレビをなくしたことで1日1〜2時間ほどの時間が生まれました。その時間を使って、簿記2級の勉強を続け、合格することができました。今はブログ執筆やストレッチに活用しています。

④不要なスマホアプリを削除する

スマートフォンは便利ですが、気づかないうちに多くの時間を使ってしまいます。

そこで私は、
✔SNS
✔ゲーム
✔ほとんど使わないアプリ
などを整理しました。

アプリを減らすことで、無意識にスマホを触る時間が減り、時間を無駄にすることが少なくなりました。

⑤必要以上に物を持たない

物が多いと、
✔探す時間
✔管理する時間
が増えてしまいます。

そのため、わが家では必要以上に物を持たないことを意識しています。

物を減らすことで、
✔探す時間が減る
✔片付けが楽になる
といったメリットがあります。

生活がシンプルになると、結果的に時間にも余裕が生まれます。

⑥仕事用の服を制服化する

毎朝「何を着よう」と考える時間も、小さな時間の積み重ねです。

そこで私は、仕事用の服をある程度固定しています。

これにより、
✔服を選ぶ時間が減る
✔朝の準備がスムーズになる
といったメリットがあります。

日々の判断を減らすことで、生活が少し楽になります。

⑦電子レンジを2台置く

少し変わった工夫かもしれませんが、わが家では電子レンジを2台使っています。

例えば、
✔おかずを温める
✔ご飯を温める
といった作業を同時にできるため、朝や夕食の準備時間を短縮できます。

小さな工夫ですが、日々の積み重ねで時間の節約につながっています。朝の準備が5分短縮されるだけで、1ヶ月で約2時間半の余裕が生まれる計算になります。

これらを実践し、時間に余裕ができると、家計管理も楽になります。

▼ 家計管理の記事はこちら
4人家族の家計管理|固定費見直しで貯まる仕組みと投資の始め方

▼料理にかける時間を分散させて負担を減らす工夫については、こちらの記事でも紹介しています。
作り置きがしんどくて、やり方を変えた話|共働き家庭の“分散型”作り置き


時間を生み出すために大切だと思ったこと

私は書籍

「7つの習慣」に影響を受けています。

この本の中で特に印象に残っているのが、

「重要だけど緊急ではないことに時間を使う」

という考え方です。

多くの場合、私たちは
✔テレビを見る
✔スマホを見る
✔なんとなく時間を使う
といったことに時間を使いがちです。

しかし、
✔学び
✔健康
✔家族との時間
✔将来につながる行動
といったことは、重要だけど緊急ではないことです。

こうした時間を確保するためには、

新しいことを始めるよりも「やめること」を決めることが大切だと感じました。

例えば、
✔テレビを見る習慣
✔無意識のスマホ時間
✔迷う時間
などです。

生活を少しずつ整えることで、自由な時間は少しずつ生まれていきます。

私自身、この考え方を実践してから作った時間で簿記2級の勉強をして合格できました。今はその時間をブログの執筆や毎朝のストレッチに使っています。

特に効果が大きかったのは、やはりテレビをなくしたことです。「見たい番組がある」わけでもないのに、なんとなくつけていた時間がまるごと自分のものになりました。

私自身、テレビをやめ・アプリを減らし・朝の時間を確保することで、1日に1〜2時間の「自分の時間」を作れるようになりました。その時間の積み重ねで、簿記2級の資格取得・ブログ運営など、以前はとても無理だと思っていたことが少しずつ実現できています。

▼家事の「やめること」で時間をつくる実践例については、こちらの記事でも紹介しています。
共働き家庭がやめてよかった家事5選|時間と心に余裕ができた話


まとめ

時間は自然にできるものではなく、工夫して生み出すものだと思っています。

とはいえ、すべてを一度に変える必要はありません。

まずは

・不要なアプリを削除する
・物を減らす
・時短家電を取り入れる


など、できることから試してみてください。

小さな改善の積み重ねで、少しずつ自由な時間が生まれていくはずです。

わが家でも最初から完璧にできたわけではありません。1つずつ試して、合わないものは戻せばいい。そのくらい気軽に始めてみることが、長く続けるコツだと思っています。

▼暮らしとお金を整えたい方は、こちらも参考にしてください。
4人家族の家計改善ロードマップ|固定費・食費・投資まで完全ガイド
「4人家族の家計管理|固定費見直しと投資を両立するリアルな方法」
固定費を見直す順番|家計を楽にする5つのポイント【まずここから】
家計簿が続かない人へ|無理なく続ける5つのコツ

▼以下の記事では、わが家のリアルな生活を公開しています。
共働き4人家族の1日のスケジュール公開|忙しくても時間を生み出す生活ルーティン
朝3時起きの生活|共働き子育て家庭のリアルな朝のスケジュール
共働き4人家族の1週間タイムスケジュール公開|忙しくても回る生活の工夫
【実体験】なくても困らなかったもの9選|共働き4人家族のリアル
作り置きがしんどくて、やり方を変えた話|共働き家庭の“分散型”作り置き
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