共働きだと、毎日の夜ごはん作りって本当に大変ですよね。
仕事が終わってから子どものお迎え、帰宅後はお風呂や片付け…。
気づけば、「今日の夕飯どうしよう」と考えるだけで疲れてしまう日もあります。
以前の私は、「ちゃんと栄養を考えて、毎日違うメニューを作らなきゃ」と思っていました。
でも、それを続けるのは正直かなりしんどくて、平日はいつも時間に追われていました。
そこでわが家は、
✔2日続けて同じメニューを食べる
✔冷凍ストックを活用する
✔疲れる曜日は“頑張らない”
というスタイルに変化。
完璧な献立ではありませんが、無理をしすぎず、時短と節約を両立しながら回せるようになりました。
今回は、そんなわが家の「リアルな1週間の夜ごはん」を紹介します。
共働き家庭の献立づくりの参考になればうれしいです。
共働きの夜ごはんは「頑張りすぎない」がわが家のルール
共働きで子育てをしていると、毎日の夜ごはん作りだけでかなりの負担になります。
以前は、「栄養バランスをしっかり考えて、毎日違うメニューを作らなきゃ」と思っていました。
でも、それを続けていると平日はずっと時間に追われてしまい、気持ちにも余裕がなくなっていました。
そこで今は、“無理なく続けられること”を最優先にしています。
豪華ではないし、同じメニューが続く日もあります。
それでも、家族みんながちゃんと食べられて、私自身も疲れ切らないことを大切にしています。
わが家の夜ごはんルール
毎日違うメニューは作らない
毎日新しい献立を考えるのは、それだけでかなり大変です。
わが家では、「昨日と同じでもOK」という前提にしてから、かなりラクになりました。
特に子どもは好きなメニューなら続いても気にしないことが多く、親が思うほど問題ありませんでした。
基本はまとめて作る+2日間同じメニュー
テレワークや休みの日に作る際は、多めに作って2日間同じメニューにしています。
さらに、1食分は冷凍してストックに回すことも多いです。
3日分くらいをまとめて作っておくことで、「今日はもう作りたくない…」という日にかなり助けられています。
外食や惣菜に頼りすぎずに済むので、節約にもつながっています。
▼作り置きのやり方を変えて夕飯の負担を減らした体験については、こちらの記事でも紹介しています。
・作り置きがしんどくて、やり方を変えた話|共働き家庭の”分散型”作り置き
夫婦とも出社の日は温めるだけにする
夫婦とも出社の日は、帰ってきたら温めるだけの夕食にしています。
基本的に、おかずは温めるだけ。
サラダも朝のうちに盛り付けておき、夕食時は冷蔵庫から出すだけにしています。
仕事から帰ってきて、1から食事を作らないことで、平日全体が回りやすくなりました。
毎日全力で料理を頑張るより、“続けられる仕組み”を作ることの方が、今のわが家には合っていると感じています。
栄養はざっくり意識でOK
以前は栄養バランスもかなり気にしていましたが、今は“ざっくり”くらいにしています。
「お肉か魚がある」
「野菜を少し入れる」
「汁物をつける」
そのくらいの日も多いです。
完璧を目指すより、無理なく続けられることの方が、結果的には家族にとっても良いと感じています。
▼家事全体を「頑張りすぎない」ことで変わった体験については、こちらの記事でも紹介しています。
・共働き家庭がやめてよかった家事5選|時間と心に余裕ができた話
共働き4人家族のリアルな1週間の夜ごはん
ここからは、わが家のリアルな1週間の夜ごはんを紹介します。
特別なメニューや、手の込んだ料理はほとんどありません。
「平日をどうラクに回すか」を優先しているので、同じメニューが続く日もあれば、冷凍ストックに頼る日もあります。
その日の働き方や疲れ具合に合わせて、
✔作る日
✔温めるだけの日
✔冷凍を使う日
を分けながら、無理なく続けられる形にしています。
毎日完璧に頑張るのではなく、“続けられること”を大事にしている、共働き4人家族のリアルな夕飯です。
月曜日|冷凍ストックで週初めをラクにする
献立
野菜炒め(前週作って冷凍)
ごはん
味噌汁
サラダ
工夫ポイント
夫婦2人とも出社の日は、あらかじめストックしておいたおかずを温めて対応します。
月曜日は特に疲れやすいので、「作らなくていい状態」を作っておくだけでかなり気持ちがラクになります。
火曜日|夫が休みの日に翌日分+冷凍分まで作る
献立
ハンバーグ
ごはん
味噌汁
サラダ
工夫ポイント
3食分まとめて作り、当日分・翌日分・冷凍分に取り分けています。
翌日の夕飯まで準備できているだけで、平日の安心感がかなり違います。
水曜日|前日の作り置きで乗り切る日
献立
ハンバーグ
ごはん
味噌汁
サラダ
工夫ポイント
前日に作ったおかずを温めるだけの日です。
平日は“完璧な手作り”より、“無理なく回ること”を優先しています。
木曜日|冷凍ストックで疲れをリセット
献立
チキンのトマト煮(冷凍ストック)
ごはん
味噌汁
サラダ
工夫ポイント
木曜日は疲れが溜まりやすいので、冷凍ストックを活用しています。
「今日はもう作りたくない…」という日がある前提で準備しておくと、かなり助かります。
金曜日|テレワークの日にカレーを作る
献立
カレー
味噌汁
サラダ
工夫ポイント
在宅勤務の日は、煮込み系メニューを作ることが多いです。
カレーは4食分ほど作って、2食分を冷凍に回すこともあります。
休日や忙しい日のストックとして活躍しています。
土曜日|昨日のカレーで家事を減らす
献立
カレー
味噌汁
サラダ
工夫ポイント
土日も毎日しっかり料理を頑張りすぎないようにしています。
残り物を活用することで、家事の負担を減らしつつ、節約にもつながっています。
日曜日|買い物ついでに“焼くだけ”で済ませる
献立
焼き魚
ごはん
味噌汁
サラダ
工夫ポイント
買い物日の夕飯は、できるだけ“焼くだけ”で済む魚メニューを選ぶようにしています。
日曜日は翌週に向けて体力を残しておきたいので、手間をかけすぎないことを意識しています。
共働き家庭の夜ごはんは「続けられること」がいちばん大事
以前の私は、「毎日ちゃんと手作りしなきゃ」と思っていました。
でも、共働きで子育てをしながらそれを続けるのは、正直かなり大変でした。
料理を頑張りすぎることで、平日の余裕がどんどんなくなっていたと思います。
今は、
✔毎日手作りを頑張らない
✔同じメニューが続いても気にしない
✔冷凍や作り置き、残り物を活用する
というスタイルに変わりました。
豪華な食事ではないですし、SNSに載せるような映える献立でもありません。
それでも、家族みんながちゃんと食べられて、無理なく生活が回ることを大切にしています。
共働き家庭では、“毎日頑張ること”より、“続けられる仕組み”の方が大事なのかもしれません。
この記事が、毎日の夕飯作りに疲れている方の、少しでも参考になればうれしいです。
▼わが家の食費節約のルールについては、こちらの記事でも紹介しています。
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